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日経ヘルスプルミエ編集部
これは40代以上の女性は、全員読むべきだと思う本(ムック)です。乳がんの可能性は誰にでもあり、知識は全くないのが現状でしょう。私もそうでしたが、これ読んで勉強しなくちゃな。
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面談終わって、まいっちんぐ。
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    0911.jpgまーくんの皮膚科受診が終わり、

    学校へ送り届け、透析をやったら再び学校へ。

     

    面談終了。

     

    (え?ちょっとまって?!)

    と、私の頭の中を整理する時間がほしかったー。

    一学期が終わり、二学期が始まって、の、面談でしたけど、

    今の今まで、音声言語ではなく、コミュメモに書いて、できれば音声言語は乗せないで

    見せてくださいますか?と、言わなくてはならないのだろう。

     

    作業所の面接一つとっても、

    作業所のスタッフの○○さん から まーくん へ

    と、おはなしメモで書いてほしいと伝えたり、

    (だって、作業所に行くのは母ではないし、直接対峙する人は○○さんだし)

    実習に行くことについても、母からお願いするのではなく、学校から直接まーくんへ

    お願いしてみてくださいと、今お願いしている私(ハハ)。

    修旅にしても、実習にしても、スケジュールは詳細が必要で、一日も早く見せてほしいこと。

     

    なんで今もまだ、言わないといけないのだ∑(゚Д゚)

    まいっちんぐ。

     

    話を聞いていたら、ツッコミどころは満載でしたが、

    今日は黙って聞いていようと思ったけど、

    黙っていられなかったー☆

     

    なんだろうな、この違和感。

    まるっきり自閉症のお子さんに対する、関わりではない気がする。

     

    顎が外れそうになったのは、

    「通りがかりで声をかけてくれる先生から、「まーくん、週末はどこへ行ったの?(例)」と聞かれた時に、「ただいま2番線から〜、大阪難波なんちゃらかんちゃら〜」と言いたいことしか言わないまーくんに対し、

    「正しい返答が出来るように、指導する」というものがあった。

     

    ∑(゚Д゚)

     

    ∑(゚Д゚)

     

    ∑(゚Д゚)

     

    syunさんの、頭の中の金魚の話が書かれているのは、どの本だったかなぁー(遠い目)と、

    不勉強を悔いる。(もしかしたらセミナーで何度か聞いただけだったのかも)

     

    そんな話の中で、思わず私の口から飛び出したのは、「脳が違う」でした。

     

    頭の中の金魚を一つ一つ取り出し、これは違う、これも違う、これは・・・と、やっていることが、

    まーくんにとっては「大阪難波〜次はなんちゃら〜」みたいな、一見何を言っているのかわからないような文章です。

    そして最後の方で、やっと本当に言いたいことがわかって「これだ!」となって、

    「パソコンなおして」になるのですが(おめめどうのセミナーを受けたことがない人にはわからないですね、すみません)。

    そんな「脳」を持つまーくんが、通りがかりに声をかけられて、正しい返答を、しかも音声言語で、できるんかいな。

    と、思うのでありますよ・・・orz

     

    「将来、作業所に行った時にも、こういったコミュニケーションは必要で、なんちゃらかんちゃら」と先生からは言われたけど、

    それが出来るのなら、こんなに大変な思いはしていないのだし。

     

    誰かからわあわあ言われたとしても、まーくんにとっては、

    カセットテープの巻き戻しとかで、チュルチュルチュルチュル〜といわれているようなもので、

    私たちだって、英語がわからないのに、例えばアメリカに行って、

    いろんな人に通りがかりに声をかけられたらどうだろうか?

    (そんなに矢継ぎ早に、いろんな人から声かけられたって、わかるわけないじゃん!!パニック!)なのである。

     

    一学期から、ずっと自傷がおさまらず、おさまるどころか噛む場所増えたるがな!!∑(゚Д゚)という状況なのは、こういうことだったのか!と妙に納得なのでした。

     

    ちょっとまって?!

    まーくんが通っているのは「特別支援」学校ではなかったかー∑(゚Д゚)

    そんなことが出来るような、コミュ力あったら、普通学級へいってるさ。

     

    Macの中を探していたら、2012年に書いた【自閉症児・者の心理】のレポートを、(まーくん小6当時)

    読み返したら、なんだか泣けてきた。

    当時の担任の先生方は、見よう見まねでコミュメモを書いてくださって、

    「こんな便利なものがあったんですねー!」と、むしろじゃんじゃん利用してくださっていた。

    5年経った今が、なんでこれー(ToT)

    ああ、愚痴を言っていてもきりがないけど、今日は書かせて下さい・・・。

    posted by: kamap | まーくん・学校生活 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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