<< CAPD外来に(まーくんと)行ってきました。 | main | 2018.5.5(祝) 第12回そうる透さんのセッションに参加します☆ >>

ここのところ2週連続で、透析後の調子がよろしくない。

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    透析中は、これといって変化はあまりなく、終わり頃に生理食塩水を入れてもらうか、糖を入れてもらうかする、または、しないで終わることが出来るのだけど。

     

    降圧剤を飲んでいたけど、先週は血圧も低くなり、土曜日から中止していて、

    今も飲まずに済んでおります。

    もちろん、高くなればまた再開しなくてはならないですが、今の所大丈夫そうです。

     

    先週は寝てても具合が悪く、(もしやまためまいか?!)と思ったけど、耳たぶ回しをせっせとやっていたら、治まりました。

     

    先の見えない献腎移植の待機をしている今、12年が経過し、13年めに入ったのかなぁ。

    いつまで待機をするのか、(待機=透析をする期間)それとも今世ではムリなのか?

    最近ちょっとだけ、弱気になることがある。

    この私が!だ。

    そんなに透析が嫌なんかな。

    針を刺されるのは、痛いけど、実のところ嫌ではなく、

    透析中5時間動けなくても、DVD見たり寝たりできるから、それも嫌ではなく、

    唯一嫌だと思うことは、透析後に具合が悪くなる!ということなんだなぁということが、最近気づいた。(あと大きな地震が来た時に、逃げられないというのと!)

    針を刺されることなんか大したことないや!って、思うようになった。

    ほんと、現代の透析でも、やはり不均衡症候群はあって、薄ら気持ち悪い状況があって、

    これさえどうにかなれば・・・!といつも思っている。

     

    昨年義父が亡くなった時に、小崎先生と話しをした。

    「人間は、身体(いれもの、ガワ)がダメになったら、いくら魂は生きたくても、死んじゃうんですね」というと

    「そりゃ当然ですよ!」と言われました。

    小崎先生も、そうだったのかもなぁ。

    義父の時も、そんなつもりはなく入院して、サクッと治療して帰ってくる予定だったのだろうと思う。小崎先生だって、そうだったのだと思う。

    けど、人間はある程度身体(いれもの)が使い物にならなくなってくると、自ずと死に向かうんだろうな。それが死ぬということなのかな。

     

    私はまだまだ、まーくんの老後までを見続けるために、生き続けたいけど!ガワをどうにかして、しぶとく生きるんだ!

     

    そんなこんなで、血液透析から帰宅して、

    明日は久しぶりにおめめどう@ハルさんのセミナーで桜台へ行くのですが、

    普段の日はCAPDが出来るので、血液透析に行かなくて済む状況が、

    とてもありがたく、貴重な時間だと思う。

    実際明日は、帰る前に車の中で透析できればいいな、って感じだけど、

    そうやって、器材とやれる場所があれば、どこででも出来る腹膜透析は、本当に便利だよ〜。

    お腹のなかに2リットルは、結構パンパンできついけどね。

     

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    画像は注液バッグ(左)と、夜間透析の使用後のバッグ(右)

    私の場合は夜間透析(ゆめプラス)は、8時間サイクルで、

    早めにはじめて、一度切り離しをしてから、また寝る前に接続しに戻ってくる、というのをやっています。

     

    先日の外来で、もう11年めに入るということを主治医から聞かされ、びっくりしたけど、

    それでも元気で透析が出来ることに、感謝だねぇ。

    ある程度で腹膜透析は、見切りをつけないといけないけど。

     

    kamap * 透析のハナシ * 17:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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