これは・・・正直読んでてしんどかったー。
自分と重なるところがちらほらあって、
ほんっとに辛かった。

私の小学生時代も、いまよりはマイルドだったけどいじめはあり、ターゲットになると、学校に来るのが辛かっただろうな〜という感じでした。

リーダーが一人いて、その子が指示する。
「次はあの子ね」
私たち下っ端は、グループで平穏を維持するためには、それに従わなくてはならないのだ。

先生は、男子はよくぶっ飛ばされていたけれど、女子にこういうことをする人はいなかったなぁー。
そういう意味では、暴力を受けた部分はよくわからないけど、これが現実だとすると、ほんと、辛すぎる青春だと思った。
これは本当に、学校の先生に読んでもらいたい!!ですね。
いまどきこんな暴力で押さえつける、いうことをきかせるような人はいないと思うけど。
(いないといいけど)

本自体は小説のサイズで、中にはマンガなので、あっさりと読む事が出来た。
けど、ところどころ辛くて本を閉じながら、だった。

興味がある方は是非一度、読んでみて欲しい。

見え方の勉強会に行ってきました。
なるほど〜と思う話もあり、勉強になりました(^∇^)


それにしても話を聞きたい!勉強したい!という人が多いのにビックリ☆
実は会場に入り切らず変更。
そしてここ、工学院大学の3階と7階で開催する事態に。

私は7階のテレビ会議システムの方で、
よく聴き取れないこともあったけど、概ね満足。

途中気を失ったけど(爆)

この部屋も300名くらい満員御礼状態でした。
それなのに知り合いに全く会わないという事実。
う〜む。
0224_1.jpg

お友達から誘われて、行こうと思っている勉強会。


さっき申込をしたら、

「申込者多数のため、同時配信形式で受講可能となりました!!」とな!


大人気!!

同時配信ってことは、目の前に講師がいないってことか〜〜。

大学のスクーリングもこの手が多くなって、ひどい時なんか隣の部屋で授業が行われているのに、廊下を挟んだ隣でテレビ会議システムで配信を聞かないといけない時〜!!


これを当たり前と思わず調整するなり、人数制限するなり(一緒か)なんかもうちょっと企業努力が出来ないものかと、いつも考えている。


話は戻るけど、人が殺到するってことは、やっぱり回りに多いってことなんだろうな。

自分がっていう人、子どもがそうかも、っていう人、教えてる子が、面倒みてる子が、

様々な理由で学びにくるんだろうなぁ〜。


たまにハズレの時もあるけど・・・やっぱり聞きに言ってナンボ、だと思うんだよね。

で、いろいろ聞いて行く中で、自分にとって必要な情報はどれか?を取捨選択していくんだろうな。


0923_1.jpg

 まーくんは自閉症とは診断されていないんだけれど、こだわり男なのです。

自閉症の傾向があるってやつ?なのでPECSとか、ABAとか、あらゆる自閉症に良いとされるツールを使ったり、対応を学んだりして来ました。

初めておめめどうの話を聞いた時は、「まーくんには必要ないかも」と正直言うと思っていました。

けど、聞けばきくほど、まーくんにこそ、使えるツールなのでは?と思うようになり、

今回の講演会に参加してきたのであります。


おめめどう代表の奥平さんの講演会でした。

以前マジカル・トイボックスのイベントで、金森先生からご紹介していただき、

まーくんの困った行動について、ご相談させていただきました。


実はそのとき、「1ツール、1使い方」のようなお話をしていただき、

島田のピコケアで行っている「iPadを使って、フリック入力のお勉強」は、「そんなのぜんぜんダメー」といわれてしまったのであります☆

要は、同じiPadを使って、コミュニケーションツールと、遊びのためのツールという、2つの使用方法になっているでしょう?と。

遊びで使うようになってしまったiPad、もうお勉強では無理だよと、いわれたのであります。


そういわれてみると、ピコケアに行っても、どうしても遊びたくて、自分で適当にフリック入力をしたと思ったら、すぐに遊びのアプリを起動していた!という現実がありました。


うーーーーーん。

黒のiPad、買う?

そっちは「お勉強用」とかにする?

思い切って自分のはその時間は出さず、先生のiPadだけで「お勉強」これが一番現実的かも。


そんなこんなで講演会ですが、同じ障害児の母としても大先輩にあたる奥平さんの言葉には「ちから」がありました。

実体験に基づいて、これはよかったけど、これはダメだった!!というお話がてんこもりで、やはりこれはダメだったのだな、という理由が、今さらわかったのであります。

・どの絵カードが子どもにとってわかりやすいか?

・子どもの目線で写真を撮ってる?(親の目線で撮ったものは、子どもには見えてないので、使ってくれない!)

・ブックにもチャレンジしたが、親が言わせたい言葉のカードばかりで、

子どもは使ってくれなかった。

・音声言語では消えてしまうが、見えるものがあれば、気持ちや状況が確認出来る!(お互いのずれがない、関係性が出来る)


ダダくんが、メールソフトを使って、先生とコミュニケーションを取る話を聞いて、

「ファミコンが壊れたので、直して欲しい」というこれだけの文章を書くまでの間に、

ずらずらずら〜っと何も関係ない文章を、100個くらい並べた上で、

やっと「なおしてほしい」が出てくるといわれて、ビックリ☆

100匹の金魚がいたとして、私たちなら、「この金魚」と思ったものをすくう努力をし、救えるのかもしれないけど、

彼らの頭の中では、「これじゃない、これじゃない、これじゃない」と、99匹すくいとった後に残った1匹「これだ!」という事があるといわれ、

だからこそ、途中で「出来た?」とか言われると「分かんなくなっちゃった!キー」となるのが、とても頷ける。

自分のいいたいことが、書いたからわかった!!

こういう中で大きくなって行く、人間関係が出来る訳がない、訳がわからない、どれが本当か?

→だんだん上手になってゆく→長文になっていく→書くということをやったから。


「書く」ということで、自分の中で整理が出来るのだなと、

まーくんも、もしかしたら「書く」という可能性がもてるというか、

自分の思いを文章に、ぶつけることが出来るんじゃないかって

先日のトーキングエイドの話から、「やれる!」って思った。


そんなこんなで、筆談に至る訳なのですが、

・こちらから100書くと同じスタイルであちらから1書いてくれるようになる!と。

親も努力と忍耐が必要なのだな、と。

0923_2.jpg0923_3.jpg

間に大西さんのお話(メールの話)が入り、後半はコミュメモ等の商品の解説や実例を詳しく教えてくださいました。(その中でまーくんの上記の話も飛び出して来ました(汗))


実はマジカルのイベントの時、欲しかったのですが売り切れてしまい、残念な思いをしたので、今回はいろいろと買いまくって帰って来ました。


そういえばこんな話もあった。

「自閉症、発達障害の人たちは、本当にいろいろなことを知りたいのか?」という問いがあった。

答えは「No。知りたいことだけを、教えてもらいたいだけ」だそうです。

なんでも知りたいのは、回りの人間だけなのかもしれない。


あと「本人が考えてるとは思っていない」回りと「本人も考えています!!」本人。

知的障害があるっていうだけで、「ろくでもないことを考えているのだろう」と思われがちですが、それは回りがそう思っているだけで、本人はいろいろと考えているという事。

それを文字に表す事が出来たら!なんて素晴らしい事なんだろう!って思った。


あと笑ったのが「化石のような支援はやめましょう」

「障害支援は誰のもの?」大西先生から。

確かにそこで時代が止まっている支援者も、いるー。

支援する人のための支援、になっていることも。



なんかとめどなく書いてしまったけど、

後は、まーくんに実践をしてみて、どうだったかを書いて行きたいと思っています。


要求がたくさんあるから、書けるようになると思うんだよなぁ〜。


おめめどうのサイトはこちら。



http://kokucheese.com/event/index/50791/

二日連チャンですが(^^;
行かせてもらえることになり、透析が終わったら家を出ます☆

セミナーの前に、お友達とランチをして、
iPadプチセミナー(笑)をやってから、会場入りします。

- - -
来月学校で開催される、iPad学習会の申込が好調で、
先週木曜日の時点ですでに12組の親子が☆☆☆

前回が20組、教員も入れて総勢50名近くの方の参加がありましたが、
今回もそうなりそうな予感・・・。

ただ、今回が前回と違うのは、「自前のiPadを持って来る人がいる」ということ。

手が足りず、iPadも手元になく、一人ぽつんとしている・・・という状況がないように
配慮していきたいと思います☆


ってことで、いってきます〜。

家に帰ると今度は金森先生の新刊が届いていました!

Amazonさん、仕事はやーい♪
0701_2.jpgこれからじっくり拝見しますが、
こっちはこっちで、もっと追求していきたいところで。
最後の方に、「ATスペシャリストの必要性」というページがあったのですが、これは本当に必要だろうな、と思いました。
1冊だけ買って持っているけど、「福祉情報技術コーディネーター」の資格にも、いつかチャレンジしたいなぁ。










- - -
読まないといけない本がたまってきた〜〜〜。
細切れの時間を使って、読み進め・・・たい。

大学SNSでメッセージが飛んで来た☆

お友達ママを誘って、勉強してこようと思う!

川崎がメイン会場なので、最初のと阿部先生の話を聞ければいいかなと(^^;;

一応一般にも公開されているようなので、ここに記載しますが、

もし一般NGだったらゴメンナサイ☆


本当はLSA養成講座らしいのですが(^^;;


- - - - -


公開セミナーのお知らせ


日 時 平成24年7月1日(日) 9:50〜15:50(9:20開場)

場 所 メイン会場:川崎市生涯学習プラザ

(地図:http://www.kpal.or.jp/3_gakusyu_plaza/36_plaza_annaizu/36...

サブ会場:帯広・札幌・仙台・郡山・富山・湘南大磯・浜松・静岡M-net・宇都宮夢作志学院・福岡西・宮崎 

※メイン会場をTV会議システムで結んでお送りします。


(1)9:50〜11:20『子どもの見方、困難さに気づく手立てとアセスメント』

       安藤 嘉子先生(お茶の水女子大学教授)

   授業等の集団活動場面を通じて「子どものもつ困難さ」に気づくことが必要です。

   この講義では下記を中心に安藤先生にお話しいただきます。

   ・授業中の行動観察などによる集団場面での実態及び教育的ニーズの把握

   ・心理・教育的アセスメントや背景情報の収集による認知特性と困難さの要因との関連付け


(2)11:30〜13:00『発達が気になる子のサポート入門〜発達障害の理解と対応』

       阿部 利彦先生(星槎大学 准教授)

   発達障害の子どもたちの持ち味をどうやって見つけていけばいいのでしょうか。

   彼ら彼女らの本来持っている力をうまく引き出すにはどうサポートしたらよいのでしょうか。

   障害理解だけでなく、子どもをさりげなく「ふわっと」応援するためのコツや

  「サッと」実践できる通常学級における工夫等を阿部先生にお話しいただきます。


(3)13:50〜15:50 『子どものメンタルヘルス〜2次障害への対応』

       田中 哲先生(東京都立小児総合医療センター副院長)

   発達障害のある子どもは、気づかれにくいために誤解を受けやすく誤った対応を受けやすくなります。

   ここでは、子どもたちの「自分」への気づきを主題に、そこから生きる「生きにくさ」の感覚、

   自分への失望、行動化などについて、医療の現場で多くの子どもに寄り添い続けてこられた

   田中先生といっしょに考えていきましょう。


[リーフレット/詳細] http://www.seisa.ed.jp/npo/support/img/120701LSA.pdf


[費用] 3,000円 

[申込] 03-5225-6245 または tokyo@seisa.ed.jp

(住所、氏名、電話番号をお知らせください)


───────────────────────────────

 ◆◇◆ 星槎教育研究所    

   〒162-0825  東京都新宿区神楽坂6-35-1 教育センタービル2F

    TEL   03-5225-6245  FAX 03-5225-6246

mail mitsu@seisa.ed.jp

blog http://blog.goo.ne.jp/littlestar_constellation/

         URL http://www.seisa.ed.jp/npo/(星槎教育研究所)

http://www.seisa.ac.jp(星槎大学)

 ふわっとサポートのある教室に〜 U_SSTソーシャルスキルワーク

  http://www.nipponhyojun.co.jp/21kaitei/sidouyouryou.html#sst◆◇◆

学習支援員(LSA)養成講座 全国展開

  http://www.seisa.ed.jp/npo/support/lsa.html


「小学校国語・算数 個々のニーズに応じた指導に役立つ 教材・教具」
 こちらは、先日の言語発達学の講師の伊藤一美先生が「算数のところだけ書いた!」とおっしゃっていた本で、なか見!検索で診る限りでは、事例豊富で欲しくなりました。
が!多分まーくんが利用出来るものは、ごくごく少ないと思うので、様子を見ながらゲットする予定です。

そしてもうひとつは、偶然検索をしていて見つけたものですが、
 これまた事例豊富な本ですが、今のまーくんには少々難しいかも?と思ったけど、
良さそうだったのでピックアップしておきます。

子どもの困り感に寄り添うだけで、その子が楽になれるなら、いいね☆って思うからなぁ〜。

まーくんは残念ながら、学校での机上のお勉強的なもの(あえてこういう)は、三角定規を使って、とか、コンパスを使って、とかいうものがまだない。

「まだ」といってしまったのは、私が「まだ」だと思ったからで、
実際それがまーくんの今の能力には、見合わないハハの思い、だったりするのだけど。

- - -
そういえば先日パパさんと話をした時に、
今年一月からまーくんが、「がっこうおしまい!でんわしてっ」といいだしたのは、
「学校でやってることが、つまんないからじゃない?」と
秘孔を突くようなことを言い放っていた☆

た、確かに・・・毎年、だいたいの時期に同じような事をやるのは、ここ4年でよくわかったし、まーくんもいい加減気がついているのだろうと思う。

だからといって、「こうしてほしい」というような、提案が出来る訳ではなく。
(したとしても、実際やってもらえるかどうかは、教員の力量にもかかっていると思うし)

う〜〜ん。
何がイヤなんだろ。

何か、イヤなことがあるから、「がっこう、おやすみ、でんわしてっ!」っていうんだよね。
学校楽しくて土日が辛いお友達と比べると、明らかにイヤ度が高いまーくん・・・。
うーーーーーん☆

もうちょっと様子を見るかなぁ。
とかいっていると、あっという間に小学部が終わりそうだけど。

 自閉症学会が終わったらしい。

私は自閉症学会のメンバーではないので、参加をしようと思ったことはないのだけど。
(っていうか全肢P連や関肢P連で手一杯)

多くの人が参加したのに・・・学会の内容や分科会の内容を書いている人に巡り会えない。

誰か〜、書いてくれないの??


私が書いたような、あんなんでいいんだけど。



- - -
特殊教育学会は、行きたかったんだけど、
さすがに主婦で透析患者でCPの息子の母ではいけないのだ。

なので行った報告を待っています!!


そういえばまーくんの学校で、誰か入っている人はいないんだろうか。
そして行く人なんて〜いないか。
先生のうち誰かしら入っている人がいても、おかしくないんだけど。


来年度知的と肢体で合併したら、知の方の先生が入っていそうだ☆
せっかく合併するんだからさ〜〜そういう情報共有くらい、できるよね。
期待を込めて。

Amazonから紹介のメールが来た!
内容を見てビックリ☆

> 発達障害を予防する子どもの育て方―日本の伝統的な育児が発達障害を防ぐ (単行本)
>澤口 俊之 (著), 金子 保 (著), 片岡 直樹 (著)

>内容(「BOOK」データベースより)
>本書で紹介している支援法は、昔、各家庭で普通に行われていた育>児の仕方と同じであり、新しい接し方でもなく、薬を用いる方法で>もありません。さらにお金もかかりません。しかし、健やかな成長>を促し、発達障害を予防する育児法でもあるのです。


発達障害って予防できるもの???
これっていわゆるだっこ法みたいな、キレートなんちゃらみたいなアレなんですかね??

そうだったら買って読むのもなんかヤだし・・・本を読まれた方、いるかなぁ?

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日経ヘルスプルミエ編集部
これは40代以上の女性は、全員読むべきだと思う本(ムック)です。乳がんの可能性は誰にでもあり、知識は全くないのが現状でしょう。私もそうでしたが、これ読んで勉強しなくちゃな。

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