お友達の日記に、「息子の得意なことってなんだろう?」と書かれていた。

まーくんが得意なことか〜??iPadの操作?でもこれは多分、やろうと思えば誰でもが出来るようになる。
プラレールのレールを独創的に組むこと??これは将来にはつながりそうにない(^^;(趣味としてはいいけど)

うーーーーん。確かになんだろう??って思うね。
まーくんの得意なことってなんだろう?

>特技として伸ばして、将来役立てる事が出来るもの、というのが「得意な事」だと思うんです。

特技???
もっとわからなくなった。

ハンドサッカーとか、学校ではやっているけれど、熱中して頑張ってやるほどではない(残念ながら)。
スイミングはやめてしまったし、スポーツは特にこれといってやっていない。
普段ちょこちょこ歩くとか、土曜日の電車ツアーで駅の階段を上り下りしたり、通路を車椅子を押して歩いたりはしている。
けど、運動じゃないしねぇ(^^;

お勉強は??
数字というか数の問題は好きみたいだけど、国語系は苦手らしい。
鉄道の本や、iPadで読み聞かせアプリは読むけど、音読はやったことないな〜(^^;(今度やってみよう!)

You Tubeで動画を見る・・・もやっぱり趣味の範疇だなぁ〜。

DSでどうぶつの森をやるのに最近ハマっているが、とうとうアルバイトを自力で終わらせることができた☆
(これが結構めんどくさくてね〜(^^;村の住人全員と挨拶をした上で、何度か会話をしなくてはいけなかったり、たぬきちから注文の品を届けに行ったり、お手紙を書いて宣伝したり。村の掲示板にお店の宣伝を書いたり。やったことがある人ならわかるだろう。
これね、新しく村を立ち上げる時に、必ずついてくるイベントで、これが終わらないと正確にはストーリィが始まらないのだ☆

今まではそれを、「バイト(やって)」とやってきては、おとさんとおかさんがせっせとバイトをして「はい!」と渡すとまーくんが、最後の「やったー!バイトおわったぁ!!」というところからスタートする、みたいなノリだったのですが・・・3年?くらいかかったかなあ。やっとそれらが自力でおわらせることができるようになったのだ!と、おとさんから聞いて、驚いた。

もちろんそんなことができたところで、将来にはつながらないのだ(ToT)


来年は中学部。
あっという間に高等部。
まーくんの将来はまだまだまったく見えない状況で、
どうしたらいいのか、私にはさっぱりわからない。


あと6年。(半)
まーくんに将来に繋がるような、情報収集とか、私もいろいろと顔を出していかないといけないなぁって思ったりしています(^^;


今、おとさんとお風呂上がりに「コインクロス」をせっせとやっている。
「500円玉二枚で1000円になるね!」とかいいながら、とっても楽しそうだ☆

お金にもものすごく執着をしているところなので(まぁ誰もがお金は好きですがね)
パン屋さんのレジ係とか、出来るようになれるといいな〜♪っていうのが、当面の目標かな。

知的障害のあるお子さんも、結構狙っていると思われるパン屋さん
作業所が運営しているパン屋さんも、ちらほらあるくらいですから
中でパン作りをやるのも楽しいと思うけど、結構な狭き門なので、販売の方ならまーくんにも出来るようになるかも!とちょっと思っている。


お金の計算がしっかり出来るようになれば、パン屋さんだけでなく、コンビニのレジとかも出来るようになる可能性があるってことだもんね☆
(もちろん自立して歩けるようになるのが前提だけど)


けど、まーくんの(今の)なりたい職業は「電車の運転手!!」なんだけどね。
現実的に考えて、他のお友達はバリバリ勉強をして、熟にも通って、その筋の高校に入学をして、
更に沢山専門のお勉強をして・・・更に就職試験を勝ち取るために、また勉強をしてるのだと思う。

まーくんの希望はかなえてあげたいけど、そういう「現実」とのギャップを、
どう説明したらいいのかわからない。
しかも、なれないとわかった時にどう説明したらいいのか?
具体的に話をして、勉強しようよ!っていうのは簡単だけど、
なれない可能性の方が強い「電車の運転手」になりたい人はー?といって、勉強させるのもどうなんだろ、って今から考えている・・・。


まーくんが何に特化していて、将来なにが出来るのか?
しばらく考えて行きたいと思う。

 0204.jpgワークセンターこむたんに見学に行って来ました。


今日は、まーくん学校の親御さんたち10名と、進路指導担当の先生一人と一緒に、

見学に行ってきました。


施設の概要から説明は始まり・・・質疑応答の時にいろいろと意見が出て、それに答えてくれる所長さん。

私も質問をしてみました☆

「重度重複のお子さんと、比較的軽度のお子さんが殺到した時、優先的に入れるのはやはり重度重複の方のお子さんなのでしょうか?」

答えとしては、「他に行き場がないような重度の方が、来られるような施設をめざしている」ということだったので、まーくんははなっから無理そうな予感(ToT)

でもね、いいなと思ったのは、重度であれ軽度であれ、知的であれ情緒であれ肢体であれ、

その方に合わせた作業内容を、というお話だったので、その点ではいけるかも!と思ったのでした〜。

うーーーーん。

でも、なんか無理そう・・・。

行ける気がしない・・・。

あと7年後に空きがあるかもわからんし、確かに人情として、もうここしかないです〜!!って人に、譲ってあげたい気もするし。


まーくんは「でんしゃのうんてんしゅ!!」になるそうなので(^^;

多分こちらにご縁はないのかなぁ〜(笑)


行ける、行けないにかかわらず、施設見学は小学部の頃からしておくべき!と先輩からのアドバイスがあり、今日も小学部がほとんどでした。


同じく学童に通っている子のお母さん・・・「放課後デイのようなサービスはやっていないのか?」という問いに、「今はそこまではちょっと」という返答でした。


ここに期待は出来ない・・・と。

自力で探すか、夏休みは毎日ヘルパーさん、かなぁ(ToT)

(ありえないけど)


その方も、自宅にヘルパーさんを入れるのがイヤ!と断言されていて、

注学部の親御さんから「中学に上がってから、行き場がないから、ヘルパーさんの点数、夏は特に増やしてもらえたよ」と、言われても、やはり家にあげるのがいやだとのことだった。

難しいねぇー。

その点ウチはもう、7年も8年も前から観念して(^^;家に老若男女関係なく、出入りしている。

今では兄さんばっかりだけど。


今回の勤務時間?についても10時〜15時半ってことで、(お仕事バリバリやりたいチャレンジ班の人は9時半〜16時までなんだけど)もし透析に週3通うようになったら・・・結構ギリギリなんだけども。

せめて16時半に自宅とかでないと、具合悪くなって処置が入ったりすると、間に合わないなー。

そんな時こそ、ヘルパーさんに行っててもらう、とかなのかな。


その肝心のヘルパーさんが、なかなか固定せず、つかまらないんだけどさ。


なんかいろいろと課題が見えてきた気がする。

あとはどうしていくかは、パパさんと相談、学校と相談、

相談施設に相談、なのか。




 0609_5.jpg
フリック入力って???と連絡帳に書かれてしまった☆ 
意外〜。担任のM先生が知らないだなんて! 

【フリック入力とは】 
フリック入力(フリックにゅうりょく、flick input)とは、主にスマートフォンのタッチスクリーンで採用されている日本語入力方式のこと。 
テンキー風に配置された各行のあ段(あかさたなはまやらわ)の周囲に、十字型や扇形に他の4段(い段、う段、え段、お段)が(潜在的に)配置されており、あ段のキーを押しつつ目的の文字の方向に指をスライドさせる(弾く)ことで、文字を入力する。 
ウィキより。 

ハハもやっとiPhoneで出来るようになりましたが、 
時折携帯打ちに戻ってしまいます〜あせあせ(飛び散る汗) 

???のM先生のために!! 
まーくんのやっている姿の写真も添えて、 
説明をプリントアウトして明日持たせます♪ 

とかいいながら、 
明日も自立活動の参観なんだよね〜〜。 

今週は三日も学校へ行ったぞ☆ 


- - - 
今日の運営委員会。 
終わりが12時半近く。 
やっぱり・・・長い。 

2時間半近く、話す言葉を入力しつづけていたら、 
手が痛くなった(T_T) 
さすがにポメラで打ち続けるのは・・・ちとキツい冷や汗 
来月はパパさんのノートPCを持ち込むぞダッシュ(走り出す様) 


終わってから「あれは何を打っていたんですか??」とみんなに聞かれた・・・。 

会議の最中に、他のネタなんか打つかいなふらふら 
やってもいいなら、原稿書くんだけど(笑) 

そんなことをいっている暇もないほど、議事はあっという間に進行し、 
いろいろあって、いつもより考えないといけないことがてんこ盛りなので〜〜会長の話すペースもどんどんとアップなのでございます・・・がく〜(落胆した顔) 

みんなは録音した会議の内容を聞きながらテープ起こしをする要領で、 
報告書を書いていくんだけど、私はそんな時間ないっす!!ってことで、 
直接打ち込んでいこうと思っています。 

唯一の得意分野ではないかあせあせ 
頑張れ!!私☆ 


- - - 
会議が終わって抜け殻になっているところへ、 
同じクラスのママに遭遇。 
軽くおしゃべりをしていたら、さっきまで会議で一緒だったお父さんと、役員のママがやってきて、軽くおしゃべり。 
結局集まった三人で、外語大の学食へいくことに。 

私は外食、久しぶりだったけれど、 
うどんだったし、なんとか大丈夫でした。 
集まったみなさん、意識の高い方ばかりだったので、 
短い時間でしたが、アツい話が出来ました!! 
残ってて良かった♪ 
学童でまーくんがどんな過ごし方をしているかとか、 
○○市の放課後デイの話とか、 
なんで府中市は放課後児童デイがないのか?という理由とかとか。 
(ついでに特別支援学級でさえ、肢体の子が入れない訳とか)<-ここ、ポイント高い!! 

結局は全部、自治体のいいたい放題、やりたい放題だった、ってことでした。 
なんだよ。 

これからどんどん成長していくまーくんですが、 
学校を卒業してからが課題です・・・。 
今から?と思われるかと思いますが、 
肢体不自由児には選択肢はほぼありません。 
皆、どこかの作業所等に入ります。 
入れなくなることも・・・数年内に考えられます。 

そんな時、同じ肢体不自由児の親御さんの皆さんだったらどうしますか? 
自分で、学童を作るとか、 
自分で、施設を立ち上げるとか、 
入り込んで分園と作ってもらうとか、 
あの手この手を考えています。 

そう、今から考えないと、 
箱ものが出来るまで、すごい時間がかかります(お金もだが) 
今から検討したって、時間がないくらいです。 

まーくんはもう小4。 
学校へいられる時間は、あと8年半。 
12年猶予があったのが、あっという間にあとい8年半ですよ!! 

どうしよう・・・かな。

____01122____1.jpg実際問題そうなんだけどさ。 

肢体不自由とついてるなら、もすこし話をききたかったわー。 
つづく。 


- - - 
今日は雨の中、会場へ。 
とりあえず駐車場に停められたので、助かりました!! 
本当に大学の立川センターの手前でした(^^;;; 
なのでいつもの順路でむかいました。 


5分遅れくらいで到着。 
ホールがどこだかわかんなくて、更に遅刻。 

ざっと見渡して、20人いるかいないか。 
会場はその10倍は入るであろう広さだったが。 

最初は都立墨東特別支援学校の校長先生から。 
とてもわかりやすくて聞きやすかったです。 
WHOの国際障害分類が変わった事や、ICFの視点(理念)とは、というお話から、 
本人も回りも努力をする事によって、変わって行けるのでは? 
例えば、「仙台へ修学旅行へ行きたい!」という話があったとしたら、 
肢体の学校故、医療的ケアがあったりして、現実的に難しいのですが、 
「ダメ、出来ない」といってしまえばそれでおしまいだけど、 
「行くためにはどうしたら良いか?」ということで情報を集め、生徒たちに提供し、「自分はどうしたいのか」を問う、という事をしたらどうか、というお話でした。 

「できるかどうか」「可能性があるかどうか」という個人の今ある能力を重視する姿勢ではなく、 
「一緒に努力すればできるようになる」「共同で成果を得ようと努力する」という「育成」の姿勢があるかないか。 

肢体不自由特別支援学校には、三つの教育課程があるが、 
「準ずる教育課程(下学年対応も含む)」 
「知的代替の教育課程」 
「自立活動を主とする教育課程」のうち、 
下二つをもう一度この部分をみていこう、「生きる力」をキャリア教育の視点で生理しよう! 
 ☆人間形成 
 ☆情報活用能力 
 ☆将来設計 
 ☆意思決定 
クロスカリキュラムの検討、社会との接点を。 

【例えば、こんなことも考えられるのでは?】→これが聞けたのはよかった。 
ものづくりをしない就労への発想転換 
 ☆車椅子にF1のような企業宣伝を提示することによる就労 
 ☆本人と支援者をペアで就労する「ペア就労」 
 ☆福祉大学等で介助の実施のトレーニングの講師 
 ☆バリアフリー検定士(仮称)としての就労 
 ☆企業におけるメンタルヘルスの支援者としての就労(癒し) 
1.今を大切にする 
2.興味の幅を広げる(挑戦する力) 
3.教育的意味を再確認する、段階的介入 

【肢体不自由特別支援学校のキャリア教育】→これはいまいちよくわかんない!要は学校改革も必要なのでは? 

ICFの視点から考えると 
豊かなライフキャリア(豊かな参加の生活)を目指す 
1、今の「参加している」 
 ☆同じ年令の同じ地域の人と同レベルの参加 
 ☆援助することで、本人は、他の人と同じくらいの努力で果たせる参加(自立と社会参加) 
2.将来の「参加」(自立と社会参加)を目指す。 
      ↓ 
「学校改革の推進」 
教育課程、指導内容、教員の専門性の向上、意識改革等 
手をかける指導から、心をかける指導へ。 
小、中、高の連携 

- - - 
まーくんに当てはめてみて見ると、 
毎週末外出をしている。→ある意味での社会参加、社会のルールを学ぶ。 
地域の人たちとのコミュニケーション→学童クラブ参加。 
興味の幅を広げる→いきたいところへ行き、やりたいことはほぼやっている状況の中で、興味の幅も広がりつつある。 


レジュメを中心につらつらと書いたけれど、 
ぶっちゃけ、重度重複のお子さんの例だったり、軽度のお子さんの例だったりすると、まーくんにはどちらも当てはまらず、参考にならないかな〜なんて思って行ったんだけど。 

参考になるどころか!!他の二人のメインの話は知的の子の話で、 
自閉症、発達障害、学習障害のお子さんの具体的な就労についてや、 
一日の過ごし方から、仕事の内容、はては給与は年金についてまで。 
超!!具体的ぃ〜な話が聞けました・・・んが、 
質問をしようと思ったら、先にみなさんの手があがり、 
知的のこだわりのあるお子さんだったかな、同じ三年だったけど、 
今からどうしていけば?というものでした。 

「社会のルールは教えておいてほしい」 
「周囲から可愛がられる人に→そのためには周りの人に尽くせる人を目指す事」 
「なぜ働かなければならないかを理解しておくこと」 
「自分で精一杯努力すること」 
「仲間と仲良くできること」 
「いやなことを言われても、少々のことは聞き流す力を身につけていること」 
でした。 

要は「自分が会社(社会)の役に立つのだ!」という意志の積み重ねが、 
今を楽しく生活することに繋がる、という話でした。 

まーくんが仮に車椅子で会社まで行けたとしても、 
企業の中で働く、という事は、今はまだ想像出来ない。 
だ〜か〜ら〜、その肢体の子の具体的な話が聞きたかったのに!! 

墨東の校長のレジュメの中に、「肢体不自由特別支援学校におけるキャリア教育の実践報告集」というのを今作っているとおっしゃっていました。 

これが知りたかったのにー!! 
っていうかこれってどこで見られるのー??? 
ググったけど、知的のしか出てこなかったしー。 


- - - 
まとめるのが下手なので、なにをいっているかよくわかんなかったかもしれません。 
聞いて来た話についての質問があれば、答えられる範囲であれば遠慮なくどうぞ(^^;;; 

あーーー疲れた。 
実は今日、まーくんの学校でも同じような話で勉強会があったんだよねぇ。 
もしかしたらそっちに参加していたほうが、実のある話が聞けたんだろうか(汗) 
興味があるからレジュメだけ下さい!とお願いはしてみたけれど・・・。

 【第2回】
H22年11月22日(月) 午前10:30〜午後12:10まで
多摩社会教育会館ホール(立川)

都立墨東特別支援学校校長 「肢体不自由児特別支援学校のキャリア教育」
レオパレス・スマイル 業務部長
(社福)東京コロニー東村山市障害者就労支援室
総括責任者 就労支援コーディネーター


です!

地図をよくよく見たら・・・
大学の立川センターのはす向かい・・・でした!!

あの辺駐車場、ないんだよなぁ・・・。
図書館等もあるから、敷地内に停められるかな。
道が混んでないといいけど・・・。


では今日も行ってきます!!!

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